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公共社会科学に向けて
ブログ紹介
社会について考えたいという方に、公共社会科学という観点から、情報をご提供していきます。特に、無駄がない文献選びができることが目的です。社会を考えるには、考え方という基礎が必要で、それは公共社会科学と考えています。公共社会科学を身に付け、これに基づいて、社会に関する問題の設定として事実の把握、社会に関する問題の解決としてあり方の提言を探究することが基礎的な姿勢であり、具体的に社会現象を分析することにとどまらず、どのような社会を創るか探究できるようになることを目標にする。掲載されている情報について、正確さ向上を心がけていますが、当ブログを用いて行う、行為、被った被害・損失に対しては一切の責任を負いかねますのでご了承ください。たたき台として使っていただければ幸いです。

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タイトル 日 時
東京都議会選挙結果と都民の生活
東京都議会選挙結果と都民の生活  日本において、2017年7月2日における東京都議会選挙において、都民ファーストの会を含む小池知事支持勢力が勝利となったが、東京都議会選挙結果を、都民の生活という観点から考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/07/03 15:03
道の駅と地域の活性化
道の駅と地域の活性化  日本において、全国の道路に、道の駅が数多くあるが、道の駅を、地域の活性化という観点から考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/06/29 23:20
東京都議会選挙について
東京都議会選挙について  日本において、2017年7月2日は、東京都議会選挙の日であるが、東京都議会選挙を、中央都市と地方都市の観点から考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/06/26 22:02
沖縄戦について
沖縄戦について  日本において、6月23日は、沖縄戦終結の日であるが、沖縄戦を、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/06/23 23:10
イギリス総選挙とEU
イギリス総選挙とEU  政治領域における「国家」で、イギリス総選挙と関連させて、EUを、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/06/07 22:47
言語ゲームを用いた研究
言語ゲームを用いた研究  社会を研究するにあたり、方法論として「言語ゲーム」を用いるとはどのようなことか、「棒5本」という言語について具体的に「意味」を考えたい。論理実証主義では、棒を5本もってこいというように、言語に1つ「意味」が備わると考える。相対主義では、棒を5本もってこいや、棒が5本ある事実を記録せよという「意味」があるように、1つには、決まらないと考える。これらに対して、複雑系主義では、建設現場において、建設作業という「行動」がある場合に限り、棒を5本もってこいという「意味」が存在すると考える。社会を研究する... ...続きを見る

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2017/06/02 22:54
複雑系科学と具体的な社会系学問
複雑系科学と具体的な社会系学問  複雑系科学として、社会を研究することは、これまでにも多く試みられてきた。代表的な学問は、マクロ経済学であり、ミクロ経済学を合計したものが社会全体ではないことが強調されて、マクロ独自の理論体系が研究教育されてきた。だが、統計物理学アプローチなど、理系的な複雑系科学であったと言える。社会が自然と異なる点は、精神活動が行われる点である。これを研究する方法論として、ヴィトゲンシュタインは、「言語ゲーム」を提供しており、これも基づいた社会系学問が重要である。 ...続きを見る

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2017/05/31 22:53
人間国家に向けて
人間国家に向けて  新自由主義を克服することが多く議論されていますが、このことに関連させて、財政のあり方に関する文献は、神野直彦 [2015] 『「人間国家」への改革 参加保障型の社会保障をつくる』NHKブックス.があります。新自由主義によって、財政の役割である、所得再分配機能、経済安定化機能が危機にある1970年代以降において、財政のあり方を考えていこうとするものであり、財政がどうあるべきかを考えていきたいという方が、読むとよく、財政学に関する文献です。中級者向け、全体論です。これまでに行われてきた、「貨幣」を... ...続きを見る

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2017/05/23 23:19
古典で考える日本の格差
古典で考える日本の格差  格差に関する問題は、先進諸国や発展途上国と問わず、これまで多く議論されていますが、21世紀における、日本の格差に関する文献は、橘木俊詔 [2016] 『21世紀日本の格差』岩波書店.があります。日本の格差について、古典的文献を基に考えていこうとするものであり、日本の格差を本格的に研究したいという方が、読むとよく、ピケティ、ディートン、アトキンソンが基礎になっている文献です。中級者向け、全体論です。ピケティ、ディートン、アトキンソンがそれぞれどのような学問的貢献を行ったかが解説されており、それと... ...続きを見る

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2017/05/22 22:19
日本の格差問題
日本の格差問題  日本において、近年、格差が拡大したと言われていますが、日本の格差問題について、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/05/19 22:36
日本の近代化
日本の近代化  日本において、明治維新150周年行事が行われようとしていますが、明治維新から始まる日本の近代化について、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/05/17 22:39
純利益が過去最高になる
純利益が過去最高になる  日本において、「企業」の決算発表が集中していますが、純利益が過去最高になったことについて、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/05/15 22:33
東京一極集中を是正すること
東京一極集中を是正すること  日本において、近年、提言が行われている、東京一極集中を是正することについて、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/05/08 22:37
日本政治と日本国憲法
日本政治と日本国憲法  政治領域における「制度」で、「法律」について、日本政治の基礎にある、日本国憲法を、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/05/02 22:55
労働とメーデー
労働とメーデー  経済領域における「交換」で、「労働力」の供給について、メーデーを、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/05/01 22:29
フランス大統領選挙と共通通貨ユーロ
フランス大統領選挙と共通通貨ユーロ  経済領域における「貨幣」で、フランス大統領選挙と関連させて、共通通貨ユーロを、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/04/24 22:26
日本における有効求人倍率上昇
日本における有効求人倍率上昇  経済領域における「交換」で、「労働力」の需要と供給について、日本における有効求人倍率上昇を、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/04/21 22:50
学融合として教育・研究
学融合として教育・研究  学問を、教育や研究することは、学問をどのように深化させるかで、やり方が異なってくる。新しい問題の解決には、学問を融合するという意味で新しい学問が必要であると考えられるようになり、求められたのが、学融合的な探究である。トランス・ディシプリン(専門分野横断)として、経済学や政治学など、専門化された複数の各学問を融合させて、教育、研究していこうとするものである。既存の学問枠組みにとらわれずに、融合させることを軸に、教育、研究が行われる。このため、既存の学問枠組みでは、捉えられなかったことが分かるよう... ...続きを見る

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2017/04/20 22:26
学際として教育・研究
学際として教育・研究  学問を、教育や研究することは、学問をどのように深化させるかで、やり方が異なってくる。社会が複雑化するのに伴い、問題の解決には、複数の学問が必要であると考えられるようになり、求められたのが、学際的な探究である。インター・ディシプリン(専門分野間)として、経済学や政治学など、専門化された複数の学問の相互作用を、教育、研究していこうとするものである。既存である学問はもちろん、新しい学問であっても、相互に与える影響を軸に、教育、研究が行われる。このため、1つの学問では、捉えられなかったことが分かるよう... ...続きを見る

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2017/04/19 23:30
伝統的学問として教育・研究
伝統的学問として教育・研究  学問を、教育や研究することは、学問をどのように深化させるかで、やり方が異なってくる。ふつうに考えられることは、伝統的学問の継承である。ディシプリン(専門分野)において、経済学など、専門化された1つの学問を、教育、研究していこうとするものである。既存である学問はもちろん、新しい学問であっても、深く詳細に、教育、研究が行われる。このため、学問自体は高度化されやすいが、全体が見えないという課題が言われてきた。 ...続きを見る

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2017/04/18 22:51

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